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こんなタイプの人はプロミスの審査に落ちる!

大手消費者金融プロミスの審査に落ちてしまった方は、すぐにでも他の貸金業者で審査を受けたいと思われることでしょう。しかし、プロミスの審査で落ちた理由を知らなければ、また他の貸金業者で審査に落ちてしまうかもしれません。そして、最終的には連続して審査に落ち、申し込みブラックになってしまうかもしれません。そのような状況を避けるためにも、プロミスの審査に落ちてしまった理由を探る必要があります。プロミスでは次のようなタイプの人は審査に通りません。自分がそれに該当しているかどうかを確認してみましょう。

 

1、勤続年数が1年未満の人
勤続年数は審査に大きな影響を与えます。それにより収入の安定性や定期性などを判断することができるからです。そのため、審査に通過するためには基本的に勤続年数が1年以上であることが必要です。場合によっては半年間でも審査に通過することもありますが、それは年収が高い公務員のような仕事に就いている場合に適用されます。

 

2、過去に金融事故を起こしブラックリスト入りしている人
過去に何らかの金融事故を引き起こしてブラックリスト入りをしている人は、審査に通過することはできません。特に最近よく多いのが、スマートフォンの月賦料金の滞納や延滞をして、知らないうちにブラックリスト入りしている人が増えています。プロミスの審査に落ちてしまったなら、信用情報機関に問い合わせをして、自分がブラックリスト入りしていないかどうかを確認してみることをおすすめします。

 

3、すでに借入金が年収の3分の1になっている人
消費者金融は貸金業法により総量規制の対象となっています。そのため、年収の3分の1以上の借り入れはすることができません。もしすでに他社で年収の3分の1以上の借り入れをしているなら、プロミスの審査は通過することができません。

 

4、多重債務をしている人
すでに複数の貸し金業者から借り入れをしている場合は、多重債務者と判断されプロミスの審査には通過することができません。複数から借り入れをしているなら、おまとめローンなどを利用して一つの貸金業者にまとめてからプロミスを申し込むことができるでしょう。

 

もしこれら4つのうちどれか一つでも該当しているなら、プロミスの審査はもちろん、他の貸金業者でも審査に通過することは難しいでしょう。是非それらを改善してからもう一度プロミスを申し込んでみるようにしましょう。

 

そもそも”ブラック”って何?

多くの方が一度は”ブラックリスト”という言葉を聞いたことがあることでしょう。そもそもブラックとはどのようなことを言うのでしょうか?それは消費者金融や銀行から借りているカードローン、クレジットカードのキャッシングなどの返済を延滞したり、返済が不可能になってしまったなど、何らかの金融事故を起こした利用者の情報が載せられているものを通称ブラックリストと呼んでいます。文字通りブラックリストというものは存在していませんが、各利用者の個人情報は「信用情報機関」ですべてその借り入れ状況が管理されています。金融事故を起こすと金融業界の中では信頼や信用度を失い、事故顧客、いわゆるブラックの人として登録されます。この情報は消費者金融をはじめとし、銀行などすべての貸金業者が情報を知ることができます

 

ブラックリストに登録されるとどうなるの?

何らかの金融事故を起こしブラックリストに登録されるとどうなるのでしょうか?消費者金融や銀行などのカードローンを申し込んでも審査に通過することは難しくなります。また、新しいクレジットカードや新たにローンを組むことなどもできなくなるでしょう。ではプロミスも利用することができなくなってしまうのでしょうか?結論から述べるなら、プロミスでもブラックの人にはお金を貸していません。たとえ申し込みをすることができても、審査の段階で「個人情報機関」で情報を照合しますので金融事故情報があるなら審査に通過することは難しいでしょう。1度ブラックリストに情報が登録されてしまうと、最低5年間はその情報が掲載されています。そのため最低でも5年間はカードローンやキャッシングの利用はすることができません。

 

ブラックリストに載ってしまう金融事故とは?

どのようなことが原因となり、ブラックになってしまうのでしょうか?それには返済が3回以上遅れること、3ヵ月以上の長期延滞債務整理(民事裁判・自己破産・任意整理などの手続き)をしているなどがブラックになってしまう原因となっています。もしプロミスなどで審査に落ちてしまった方は、これらに自分が該当するかどうかを確認してみることができるでしょう。もしこれらに該当しているようなら、上記でも見たように5年間は融資を受けることができません。しかしその期間を経過すれば審査に通過する可能性は十分にありますので、時が経過することを待つしかないでしょう。

プロミスは審査でこんなことをチェックしている!

プロミスの審査は、他の大手消費者とほぼ同じ基準で審査を実施しています。プロミスの申し込み条件は満20歳以上満69歳未満という年齢基準を満たし、安定した収入を得ていることが条件となっています。安定した収入とは公務員や正社員のような職業に就いている方に限定されているものではなく、パートやアルバイト、派遣社員などでも安定した給与を受け取っているなら申し込みをすることができます。それに加え、どのような職業に就いていたとしても勤続年数が半年以上あるなら審査に通過しやすいでしょう。もちろん、勤続年数が長ければそれに越したことはありません。また、プロミスの審査では属性信用情報の2つの基準を見ます。これらの基準を満たすことができていれば審査に通過する可能性が高くなります。では具体的にどのようなことをチェックするのか見てみましょう。

 

”属性”とは?

プロミスの審査でみる属性とは、申込者がもつ返済能力のことです。どのように判断するのでしょうか?収入の額や勤務先、雇用形態などからスコアリング式で審査を進めていきます。プロミスはスピーディーな審査で知られているので、早ければ30分程度で審査を終了することができるでしょう。上記でもみたように安定し継続した収入があれば申し込みの資格がありますので、属性審査についてはあまり心配する必要はないでしょう。

 

”信用情報”とは?

審査に落ちてしまう方の多くが信用情報の審査で落ちてしまいます。では信用情報の審査はどのようなことをするのでしょうか?信用情報とは、今現在と過去にどのようなキャッシングつまり、借り入れの状況をしていたかという情報です。今まで過去に返済を延滞したり、なんらかの債務整理をしたなどの金融事故はすべて信用情報機関に情報が残されています。これらの情報がそこにあるれば審査に不利な影響を与えます。なぜなら、それらは返済能力がないことを意味しているからです。それに加え、プロミスを申しこんだと同時に数社の貸金業者にも申し込みをしていれば、その情報も信用情報機関で情報を照合した時に分かり、審査にマイナスの影響を与えるでしょう。逆を言うなら、過去に金融事故を一度も起こしていない方は審査に問題なく通過することができます。

 

このようにプロミスの審査は特に厳しいというものではありません。24時間365日、自分の好きなタイミングで申し込みをすることができるプロミスは、はじめて消費者金融を利用する方にはおすすめの消費者金融と言えるでしょう。

プロミスの審査に落ちたらどうすればいい?

プロミスの審査に落ちてしまったらどうしたらよいのでしょうか?どこで融資を受けることができるでしょうか?
まず審査に落ちてしまったら、今本当にお金が必要なのかどうか今一度真剣に考えてみましょう。そして、審査に落ちてしまった理由を考えることも大切です。
ではここで審査に落ちてしまった後にとることができるいくつかのプランをご紹介しましょう。

 

1、無理に他の貸金業者へ申し込みをしない
プロミスの審査に落ちてしまったことを理由に、他の貸金業者に無理に申し込みをすることは避けましょう。なぜなら、審査方法や基準は若干異なるかもしれませんが、審査の際に重視するポイントは同じなのでまた審査に落ちてしまう可能性があるからです。なので、しばらく時間が経過するのを待ってから他社へ申し込むことができるでしょう。

 

2、闇金は利用しないこと。
貸金業法で上限金利は18.0%と定められています。プロミスでは若干低い17.8%が上限金利として設定されているため、審査も大手消費者金融同様しっかり実施します。一方、闇金の場合は審査なしで融資を受けることができますが、高金利です。くれぐれも闇金に手を出すことはしないようにしましょう。

 

3、ブラックリストの解消を待つこと。
過去に金融事故を起こしたことが理由で審査に落ちてしまったのなら、その情報が消されるまで待つことができるでしょう。早くて5年、長くても10年経過すればブラックリストから情報は消えます。

 

どうしてもお金が必要な場合どこで借りればいい?

プロミスの審査に落ちてしまったけど、どうしても今お金が緊急に必要!という方はどうしたらよいでしょうか?
多くの消費者金融は、銀行と提携しているという特徴があります。たとえば、プロミスは三井住友銀行(保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス(株))、アイフルはみずほ銀行(保証会社は(株)オリエントコーポレーション)、アコムは三菱東京UFJ銀行(保証会社:アコム)、ノーローン・レイクは新生銀行(保証会社は新生フィナンシャル)という関係があります。銀行にはそれぞれ保証会社がついているという特徴もあります。もし消費者が返済をすることができなくなった際には保証会社がその支払額を保証することになります。そのため、もしプロミスの審査に落ちてしまったなら同じ保証会社となっている三井住友銀行のカードローンの審査も落ちることになります。なぜなら、保証会社が同じ審査を実施するからです。その場合はそれ以外の貸金業者へ申し込みをしましょう。それでも審査に通らなかった場合は、大手消費者金融ではなく中堅消費者金融に申し込みをすることも検討しましょう。